KEIRIN 競輪

2006年度の日本財団福祉車両配備事業で花の村にやってきた福祉車両です。
車はダイハツのタントです。この車の特徴は、助手席が昇降式で乗降が難しい方でも楽に乗ることができることと、空間の広さです。


競輪の補助で購入した車輌 花の村温泉前で
 

 

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福祉車輌の紹介

日本財団さんから補助をうけた車は、このタントが2台目です。以前はワゴンRの昇降シート付きの車両の補助を受けました。

高齢者にとって車の乗り降りというものは案外大変な動作です。車の種類にもよりますが、乗車時は基本的に腰をかがめて乗り込む必要がりますし、体格によっては適当なところをつかむことができない方もいらっしゃいます。そんなことで、足腰が丈夫な方であれば問題ありませんが、足もとがおぼつかない方には危険を伴う時間でもあります。。

現存する能力を最大限に生かしていただくことは大切なことです。しかし、無理をしていただいてケガをされては意味がありません。ですから、昇降シート付きの車両は、歩行が安定しないなど、脚力に不安が残るかたにとっては、優しい仕組みを持つ車なのです。

今回配備されたタントという車両は車内がとても広いのが特徴です。天井までの高さ、横幅はもちろん、後部座席の足元のスペースは普通車よりも広く感じるほどです。男性の利用者であれば体格の大きな方もおられますので、この広さにはみなさん驚かれます。

今後もデイサービスの送迎に活躍してくれることと思います。有効に利用させていただきます。補助していただいた日本財団様、有志の皆様、ありがとうございました。

 

日本財団 「誰もが、いつでも、どこへでも、移動できる社会のために」
http://www.nippon-foundation.or.jp/index.html

 

 

 

 

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