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名前:タヌキ爺さん 
山陰で生まれ、18歳まですごし、東京で62歳まで生活
再び山陰に帰り、自然と人の素晴らしさに感激しているところです。



臨時介護員 
グループホーム合歓の郷で夜勤日勤を月10日くらいしています。
楽しいですよ。


 
 

□はじめに
山陰の地方都市、江津市は江川の河口に発展する町ですが、山陰のどの町も傾向は同じで若い人たちが中央の都市へ卒業すると出てしまう。そういう小生も45年前、高校卒業後関東地方へ出、学校が終わると教職に就きました。

□帰郷
男子中学校高校生徒約1300名。楽しくもあり、苦しくもある教員生活でしたが、退職前に体調に異常を感じ、病院に行くと癌と伝えられ、故郷へ帰ることを決心。通院しながらつりを楽しみましたが、心は晴れません。

□グループホーム
年金生活でもやっていけるのですが、父母が「ぶらぶらしていては世間体が悪い」年老いた父母の心に傷をつけたかと残念でしたが、働くのであれば紹介しようといわれ、身体の不安はあるもののお願いしたのがグループホーム合歓の郷でした。

私は白髪のため利用される方と間違う人もいるくらい。でも、慣れない仕事でも人と接することに不安はなく、今ではホーム利用者の方と話は面白く話せるようになりました。

私は、高校生には一生懸命学ばせようとしました。しかし、ホームの利用者の方に同じ事を要求するのは酷かもしれません。ただ、利用者の方は、昔のことをよく覚えておられます。夕食のあとお茶を飲みながら昔話を聞くのはとても楽しいことです。

□利用者の方と
今、小生が利用者の方と話すこと

@好々爺
  逢うた人が心地よく感じる。いい年寄りになる努力をお互いにしましょう。
A沈む夕陽
  昇る朝日は希望を与えてくれます。沈む夕陽は一日照らしてくれてありがとう感謝の心で手を合せます。

とりとめのない話でした。

□最後に
山陰の夕陽はとてもきれい「ありがとう」といいたい。みなさんも是非山陰を旅してみてください。


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