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| 今、こうやってホームページにのせる記事をセブンスターの香りが漂うムラサキ色の道路“パープルハイウェイ”で自分の33年間の歴史を振り返りながら、まるでそう、映画のワンシーンのようにロマンチックに描いています。
もう33歳か!はやすぎるぜよ!
□学生時代 ○少年時代 とにかく強くなりたかった。 世界でいちばん強くなりたかった。 まあ、そういうことで空手の道に入りました。 ○中学時代 とにかく大きく育ちたかった。 整列しても後ろの方に並びたい。 まあ、そういうことで部活動はバレーボール。 ○高校時代 とにかく女の子にもてたかった。 楽しい学生時代をおくりたい。まあ、そういうことでバンド活動に燃えていた。
思えば、バレーボールの道は、背は高くなりませんでしたが、スポ根が身に付きました。 思えば、私は歌手にはなれなかったけれど、バンド仲間の藤重政孝は、歌手になった。
今になって考えてみると、こうだから、こうしたい、とにかくこうなりたい、という夢や野望をもち、いったいどうすればできるか五感をフルに使い実行に移してきた。 明日は必ず来るとは限らない。 だから今やるべきことをやるのみ。 よく失敗するけれど・・・。 また、一人では絶対にいい人生を送れることはなかっただろう。 みんなの力によって 今、私はここにいます。 私の歴史の登場人物として出演されたホモサピエンスの方々本当にありがとうございます これからの残りの人生かっこ良く花を咲かせてみせましょう。 俺がやらずに誰がやる。 やってやってやりとおす。 利用者一人一人に最高のお弁当と仕事に対する情熱と誇りを忘れずに日々精進します。
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