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| サイレンススズカ どの脚質が好きかと尋ねられたら迷わず「逃げ」と答える。穴馬が大逃げを打って有力馬がけん制しあう中まんまと逃げ切る、というのも嫌いではないが、やはり圧倒的なスピードで他馬をまったく寄せ付けない「逃げ馬」が一番好き。駆け引きは一切なし。不利なんてものは存在しない。「スタート=1着でゴール」という勝利の方程式。心が震えてくる。 とにかくサイレンススズカは強かった。5歳になって本格化した後は、スタートからゴールまで先頭を譲ることはなかった。1998年の金鯱賞、宝塚記念、毎日王冠での走りは今でも鮮明によみがえる。完璧な勝利だった。だからこそ秋の天皇賞での出来事を思うと切なくてたまらない。もっとサイレンススズカの走りを見ていたかった。圧倒的なスピードが抱える脆さをねじ伏せることだけはできなかったようだ。 私は彼のような強さを持っていない。それなのに脆さはしっかり抱えている。脆さを消すことはできなくても、少しでも強さを身につけたいと思う。
山崎まさよし 山崎まさよしとの出会いはテレビだった。弾き語りのライブだったと思うが、とにかくしびれた。彼のギターから出てくる音は他のアーティストのものとはどこか違っていた。そう、彼は天才だった。バンドを引き連れてのコンサートも行うが、「自分の原点は弾き語り」と考え、現在の活動の中心は「ギター・山崎まさよし、ボーカル・山崎まさよし」である。最初から最後まで一人でやってしまう彼のコンサートは、潔くてとても気持ちがいい。「自分のスタイルはこれだ」と自信をもって見せつけられるとそれだけで感動してしまう。もう一度言うが、彼は天才である。 自分のスタイルを作り上げた人はかっこいい。迷った時期もあっただろうが、だからこそ今がかっこいい。 私はいつでも迷いっぱなしである。どこへ向かっているか分からなくなることがよくある。自分のスタイルを確立したいが迷ってばかり。原点に戻ってみようとも思うが、自分の原点は一体どこなんだろう・・・。
子どもたち 「逃げ」「先行」「差し」「追い込み」いろんな脚質があるから競馬はおもしろい。いろんな楽器やいろんなスタイルがあるから音楽は楽しい。 子どもたちには個性を大切にしてほしいと思う。いろんな個性があっていいと思う。むしろあった方がいい。いろんな個性がごちゃごちゃしている方が楽しい気がする。そんなことを伝えることができたらいいなと思いながら毎日を過ごしています。
カレーライスと薄めのコーヒー とにかくおいしい。毎食これでもいい。カレーライスを食べた後に薄めのコーヒーを飲む。もうたまりません。これからもカレーライスと薄めのコーヒーを愛していきます。
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